真紅・雛苺・翠星石・蒼星石、4体のドールで今日も賑やかな桜田家。 そんな中、ふとした事で真紅の衣装の薔薇の飾りが取れてしまう。 ジュンは真紅に衣装を直すように言われ、赤い糸を買いに行くこととなる。 糸を買いに行った先で、一つのブローチが目に止まり一緒に買って帰ったジュン。 家に帰り衣装に買ってきたブローチを付け真紅に渡したジュンだが、 真紅はそのブローチを引きちぎってしまう……。
公式サイト
オープニング・エンディング
OP ED
前編 悠久 Ewigkeit
1/3 2/3 3/3
後編 虚飾 Eitelkeit
1/3 2/3 3/3
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ローゼンメイデン 7 (7)
PEACH-PIT

概要:
『ローゼンメイデン』(Rozen Maiden)はPEACH-PITによる漫画及びそれを原作とするアニメ作品。月刊コミックバーズ(幻冬舎)2002年9月号から連載開始。
原作単行本(幻冬舎・バーズコミックス)は2006年11月現在第7巻まで刊行。「アンティークドールの戦い」と言うコンセプトが漫画ファンの間で次第に評判となる。
PEACH-PIT作品全般に言える事であるが、ステレオタイプな容姿・性格等の登場人物を随所に配置しつつも、そうしたキャラクターの表層的なイメージに頼ることなく、各キャラクターの心理を緻密に描き込んでいる事に定評があり、近年リリースされた、一般に「美少女モノ」と分類される作品群の中では異彩を放っている。また、劇中劇「くんくん探偵」が物語の意外なスパイスとなっている、1話が丸ごと世界観とは無縁のドタバタ劇になっている等、シリアスな物語の中にもコメディ要素を織り交ぜた作品である。
少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性の人気も高い。
薔薇乙女製作委員会/TBS製作、アニメーション実制作はノーマッド。尚、ノーマッドの初制作作品でもある。2004年10月から12月にかけてTBSやBS-i等で放送された『ローゼンメイデン』(以下“第1期”)以降、定期的に作品が製作されている。
当初、アニメは第1期のみの予定だった(第1期終了時点で松尾衡監督は「やりたいことは全てやった」とコメント)。が、関係者等の予想以上にDVD・グッズなどがセールスされた事や、第1期終了とほぼ同時期に原作において水銀燈を中心とした新たな展開が始まった事、そして何よりも「ドールを再び見たい」というファンの声の高まりに押される形で2005年10月から2006年1月に新シリーズ『ローゼンメイデン トロイメント(Rozen Maiden träumend)』(以下“第2期”)が製作され、TBSテレビ・BS-i他で放送された。
第2期終了直後の2006年2月19日、横浜BLITZにて開催された『ファン感謝祭』において(その時点では詳細は不明ながらも)特別編製作決定を緊急発表、後日正式に題名を『ローゼンメイデン オーベルテューレ(Rozen Maiden ouvertüre)』(以下“特別編”)と公表し、2006年12月から2007年1月にTBSテレビ・BS-iで放送された。
主要キャスト(声優):
水銀燈 すいぎんとう(田中理恵)
真 紅 しんく(沢城みゆき)
ジュン(真田アサミ)
翠星石 すいせいせき(桑谷夏子)
蒼星石 そうせいせき(森永理科)
雛苺 ひないちご(野川さくら)
金糸雀 かなりあ(志村由美)
薔薇水晶 きらきしょう(後藤沙緒里)
桜田のり さくらだ(力丸乃りこ)
柏葉巴 かしわば ともえ(倉田雅世)
主題歌:
オープニングテーマ
『薔薇獄乙女』 ALI PROJECT
エンディングテーマ
『空蝉ノ影』 kukui
スタッフ:
原作:PEACH-PIT
監督:松尾衡
構成・脚本:花田十輝
絵コンテ:松尾衡、山崎みつえ(前編)
演出:松尾衡
キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美
イメージデザイン:春日井浩之
作画監督:田村正文(前編)、菊池聡延(後編)
美術監督:柴田千佳子
色彩設計:梅崎ひろこ
撮影監督:折笠裕子
編集:武宮むつみ
音響監督:鶴岡陽太
音響制作:楽音舎
音楽:光宗信吉
音楽製作:MellowHead
アニメーション制作:ノーマッド
製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック
製作:薔薇乙女製作委員会、TBS
以上Wikipediaより抜粋。